退職までの手順 その③
退職日が決まり、引継ぎを進めていけば、
後はもう、会社を辞める日を待つだけです。
ですが、その前に、どうしても忘れずにやっておいてほしいことがあります。
離職票の確認
雇用保険、及び年金保険の手続きをするために、
離職票は絶対に必要です。
※正式名称: 雇用保険被保険者離職票。
転職する場合でも、無職になる場合でも、必ず必要になります。
この離職票は、会社を辞めてから10日以内に、
会社から発行されるものです。(会社をやめた証拠みたいなものです)
離職票の発行は、会社の義務なので、確実にもらえます。
ですが、念には念をいれて、会社側に確認をしておきましょう。
郵送で送ってもらうのか?それとも手渡しか?
離職票を受け取るまでの手順は、必ず確認しておきましょう。
もし、10日経過して、会社から離職票が送られてこない場合は、会社に連絡して送ってもらいましょう。
ワケ有り退社で、連絡しずらかったとしても、必ず連絡しましょう。
離職票が無ければ、失業保険は認定されません。
さらに、失業保険の手続きが遅れれば、保険金の受給が遅れます。
離職票は、重要です。退職前に、必ずチェックしておきましょう。
退職はもう目の前!
ここまで来れば、退職はもう目の前です!
後は、会社から受け取った備品(社員証、制服、鍵など)を返却し、
退職日を待つだけです。
ここまで来れば、怖いものはありません。
退職日までは、居心地が悪いかもしれませんが、
ひたすら我慢です。
期日が来れば、あなたは晴れて自由の身!
これからは会社に縛られることはありません。
おめでとうございます!