退職後に手続きする保険
退職後に、あなたが手続きをする保険についてお話します。
この記事を読んでおけば、保険手続きの全体像がわかります。
退職前に用意する書類。退職後の行動。
退職するのが始めての方にも理解できるよう、解説します。
退職後に手続きする保険は3つ
退職後に手続きする保険は3つです。
・失業保険
・健康保険
・厚生年金保険
この3つの保険の手続きを完了させれば、
退職前と、同じ保障が受ける権利を得ることができます。
3つの保険に共通して言えることは、
手続きを済まさなければ、保障は受けられないとういことです。
決まった窓口で手続きしなければ、いつまでも放置された状態になります。
失業保険
失業保険は、転職先が決まっていないとき、最も重要な保険です。
失業保険を貰うまでは、なぜか手続きが複雑です。
必要な書類も多く、失業認定を受けるまでも時間がかかります。
失業保険の認定までの手順は↓↓
ハローワークで求職票を書く
↓
係官が行う簡単な面接をパスする
↓
失業認定についての説明会に参加する
↓
失業認定日に職安(ハローワークに行く)
このように、いくつものステップをクリアしなければいけません。
用意するものもありますので、きちんと退職前に調べておきましょう!
健康保険と厚生年金保険
健康保険と厚生年金保険については、当サイトで紹介することはできません。
なぜかというと、加入する保険プランが複数あり、
どの保険プランを選択するかで、大きな差が出てしまうからです。
保険の仕組みは、法律改正などで変化していきます。
当サイトは、常に最新の保険を紹介できる保障はありません。
そのため、健康保険と厚生年金保険については、ご紹介できません。
申し訳ありません。
ただ、情報の集め方だけは伝えておきます。
あなたの周りに退職経験者がいれば、
その方から体験談を聞かせていただきましょう。
どの保険プランを選んで、どのくらいの保障を受けられるのか?
生の体験談を聞くことは、自分で調べるよりはるかに効率的です。
退職経験者が周囲にいない場合は、
本屋さんに言って、「退職時の年金・保険がわかる本」のようなものを探します。
インターネットで調べるより、はるかに細かな情報が掲載されています。
本を買うときは、常に発行された日付けを確認しましょう。
できれば最新のものが良いです。
それと、最後に。
保険の仕組みは複雑ですので、一番簡単な本を選びましょう。
図解が多く、色がついていて、口語調で書かれた本がオススメです。
保険の仕組みは、理解するのがめんどくさかったり、
複雑で嫌になったりします。ですが、
ずっと加入し続ける保険なので、さぼらずに勉強しましょう!