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会社を辞める最終手段

うつ病になるくらい追い込まれている人でも、

様々な理由があって、会社を辞められないとします。

辞めたいけど、辞められない・・・・。

だから、無理してでも会社に行かなくちゃ・・・・。


そんなどうしようも無い状況でも、

会社を辞めるための最終手段は存在します。

もちろん、こんなことは推奨できる手段ではありませんが・・・。


何もやる気が無くても、確実に会社を辞めることの出来る方法です。



 どんな人でも問答無用で退職できる、最終手段

その最終手段とは、出社拒否です。

一ヶ月もすれば、自動的にクビになっています(笑)


出社拒否中は、会社から電話がかかってきたりするかもしれません。

ですが、無視し続ければ、100%クビになります。


引継ぎをちゃんとする。というのは義務ではなく、

「会社からのお願いなのです。」 別に無視しても良いのです。


出社拒否でクビになっても、失業保険を受け取るための離職票はもらえます☆

※離職票とは、職を離れましたという、証明書。
解雇された場合でも絶対貰えます。


離職票を郵送で送ってもらえば、あなたが出社する必要はありません。

失業保険の手続きも、健康保険の手続きも、年金の手続きも、

離職票があれば、なんとかなります。

出社拒否でクビになっても、あなたの今後に、何の影響もありません。


ですから、あまり思いつめずに行きましょう。

会社は、辞める気があれば、絶対に辞めることができます!


ですが、出社拒否による退職は最終手段です(^^;)

これは頭の片隅においておくだけにしてください。

「もし、ちゃんとした退職方法が無理でも私は大丈夫」

「どうしてもダメなら、出社拒否で退職できる」

「だから、退職を言い出しても大丈夫だ」

それを理解しているだけで、ずいぶん気が楽になります。


※今紹介した最終手段は、本当にただの参考です。
当サイトは、問題を起こさない退職方法を紹介するサイトです。



         

辞表を書く前に知っておくこと

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