円満退職じゃなくてもいい
会社を辞めるとき、できれば円満退職をしたいものです。
会社と揉めて辞めるより、笑顔で送り出してもらいたいものです。
ですがちょっと考えてみてください。
円満退職である必要性はどこにあるのですか?
会社を辞めれば、上司も同僚も他人になります。もう会うこともありません。
揉めようが、円満退職だろうが、関係ありません。
長い目でみたら、微々たる問題なのです。
むしろ、円満に退職することにこだわるあまり、
居たくも無い職場にずっといるほうが問題です。
多少、居心地の悪い思いはしますが。
円満退職じゃない場合、上司に嫌な顔をされるかもしれません。
同僚に嫌味を言われるかもしれません。
退職日までは、肩身が狭い思いをすることは確実です。
しかし、それも一時の我慢です。せいぜい一ヶ月程度です。
その期間が終われば、あなたと会社は一切の関わりを持たなくなります。
同僚、上司、部下、
彼らは会社を辞めた瞬間に他人になる人達です。
あなたの今後には、全く無関係の人達です。
無職になったり、転職に苦労したり、そういったことをやる覚悟があるなら、
さっさと会社を退社してしましましょう!