辞表に書く 退職理由
辞表(退職届け)に書く退職理由。
辞表(退職願い)に書く理由は、本当のことは書いてはいけません。
どんな理由であっても、
「一身上の都合により、退職させて頂きたく思います。」です。
退職願いは、退職するための必須条件ではありません。
形式的なものなので、実は書かなくても退職できるのです。
ですから、形式に添った形で書くのが一番です。
何があっても、「一身上の都合で・・・・」と書きます。
逆に絶対に書いてはいけないことは、本当の理由です。
会社が潰れそうだから。とか、
上司が嫌いだから。とか、
同僚との人間関係に疲れた。とか、
そういうことを書くのはタブーです。
退職時に揉めるだけです。
本当の理由を書いてしまうのは、百害あっても一理無しです。
会社全体を巻き込んだトラブルになることも・・・
これは、ものすごくレアなケースですが。
あなたのいる部署が、法律に触れることや、不祥事に手を染めている場合、
そのことを辞表(退職願い)に書くと、大問題になることがあります。
上司に渡したときに、その上司が揉み消せば問題は起こりませんが。
もし、あなたの書いた文章が外部にもれた場合は、
内部告発となり、会社規模のトラブルに発展する場合があります。
文書として証拠が残ってしまうことや、一度広まったら、
火消しも大変です。揉み消すのも容易ではありません。
そうなれば、円満退社どころではありませんね(^^;)
退職願いを書くとき、本当の理由は絶対に書いてはいけません。
「一身上の都合で」この理由が、ベストです!