辞表を受け取ってもらえない場合
辞表を提出して、すんなり受け取ってもらえたらラッキーです。
何の苦労もなしに会社を辞めることができます!
ですが仮に、辞表(退職願い)を提出しても、受け取ってもらえないケースもあります。
今回は、受け取ってもらえないケースについて、詳しく見ていきましょう。
上司は退職希望者を引き止めます
上司「考え直してみないか?」
上司「今、辞められたら困る。後任が育つまで待ってくれないか?」
上司「○○○の件は君にしかできない。その件が終わるまでは、残ってもらう必要がある。」
そのようなセリフを言われ、辞表を受け取ってもらえない場合があります。
レアなケースですと、逆切れを起こして、怒鳴る上司もいます。
上司「一方的に雇用契約を破る気か!」
上司「すぐに辞められるわけないだろ、この馬鹿!!」
怒鳴っても、丁寧に引きとめても、上司の本音はただ一つです。
あなたがいなくなったら、仕事が増えて面倒になるじゃないか・・・。
だから引き止めるのです。
上司の立場になって考えれば、あなたを引き止めるのは、当然と言えるでしょう。
部署を少ない人数で回すことになりますし、補充人員をひっぱるのも手間です。
この状況を打破するための、解決策
解決策は2通りあります。
一つは、地道に上司に対して説得を続ける方法(円満退職狙い)
もう一つは、強引に辞めるか(法律的にはOK・・・という手法を使う)
円満退社狙いか?強行策による退社か?
辞表(退職届け)を受け取ってもらえないなら、
どちらかを選ぶ必要があるわけです。
どちらを選ぶにしろ、あなたの退職への意思が重要となります。
一度決めたら、絶対に辞める!
このくらいの覚悟を持って退社しましょう。